検査を組み合わせ、がんの9割の早期発見を実現

各がんに最適な検査、当院 ハイクラスコースPET-CTとの比較表

がん死亡順位、死因割合:厚生労働省 平成27年人口動態統計に基く
ハイクラスコースのがん発見率:の合計
:最適  :可能 :不向き  ×:不可能

当院のがん検査は、死因第1位の肺がんにはマルチスライスCT、第2位の胃がん・第3位の大腸がんには内視鏡……と各々の「がん」に最適な方法で検査を行います。有効な検査を組み合わせる事によって、がん死因割合の9割以上を網羅する検査内容を実現しました。

マルチスライスCTによる3方向からの撮影

マルチスライスCTによる3方向からの撮影で病変を見逃しません。

冠動脈CTで心筋梗塞を直接予防

現在では画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になっています。当院の全身ドックでは、マルチスライスCTを利用した冠動脈造影CT検査を採用。心臓を直接観察することで心筋梗塞をはじめとした心疾患の早期発見につなげます。

冠動脈造影CT

マルチスライスCTで撮影した冠動脈の狭窄像

脳卒中の8割を防ぎます

他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類の撮影法なのに対し、当院の脳ドックは7種類の撮影方法で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

MRI 7種類の撮影法

全身ドック コース比較・料金表
全身ドック タイムスケジュール