詳細な撮影で脳梗塞や隠れ脳出血も発見

通常の脳ドックは「MRI」による2~3種類の撮影法なのに対し、当院の脳ドックは7種類の撮影方法で、脳の状態を詳しく調べます。

当院では、経験豊富な脳神経外科専門医が皆さまの検査結果を読影診断し、直接結果をご説明。脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

クモ膜下出血の原因<脳動脈瘤>を早期発見

脳動脈瘤とは、血管の一部が風船のように膨らんで他の器官を圧迫したり、破裂すれば出血し死に至る病気です。そしてこの膨らみが破裂したものが、クモ膜下出血です。

当院の「マルチスライスCT」では、立体的に多方向からの撮影を行うことで、脳動脈瘤や血管の石灰化も鮮明に映し、病巣の発見に威力を発揮します。早期発見により、最少のリスクで再短治療まで的確に運ぶことができます。

後遺症を残すリスクが高い脳卒中

脳卒中が、他の3大疾患であるがんや心筋梗塞と大きく異なるのは、後遺症を残すリスクが高いこと。

脳卒中は、適切な治療を行っても、身体の麻痺や言語障害などが残り、社会復帰が難しくなることが少なくありません。寝たきりや要介護状態になる原因の1位は脳卒中なのです。

脳卒中は突然死の一因でありながら、命を取り留めたとしても、後遺症により生活が一変することも少なくありません。つまり「発症してから」の治療では遅く、「発症を防ぐための予防」が何より重要なのです。

脳ドック コース比較・料金表