日本人の三大疾病の検査について

がんは日本人における死因の常に最上位に位置しており、2人に1人ががんになり、3人に1人はがんで亡くなるといわれています。当院の全身ドックでは、様々な検査を複合的に組み合わせる事で、がんの9割の早期発見を可能にしました。


心筋梗塞は3割が前兆のないまま発症し、そのまま死に至るといわれている危険な病気です。全身ドックでは、マルチスライスCTを利用した冠動脈造影CT検査を採用。心臓を直接観察する事で心筋梗塞など心疾患の早期発見に繋げます。


脳卒中は突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。全身ドックでは様々な脳の病気に対応した7種類ものMRI撮影を駆使し、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

がんの検査について

「肺がん」の超早期発見 – がん死因1位

「胃がん」早期発見の鍵、内視鏡とピロリ菌 – がん死因2位

「大腸がん」の早期発見 – がん死因3位

「乳がん」の早期発見 – 女性がなりやすいがんの第1位

「子宮・卵巣がん」を早期発見 – 30代後半から増加