頭痛持ちの方

「頭痛持ち」はどうして起こる?

頭痛はさまざまな病気の症状としてあらわれます。おもなものにはストレスや疲労、うつなどによる頭痛や頭重や、脳の太い血管や神経が刺激されて痛みを感じることで起こる頭痛などがあります。頭痛は深刻な病気の前兆などの場合もあり、軽視してはいけない症状です。痛みの性質や種類、痛む場所、前兆の有無、痛む時間、頭痛と一緒に起こる吐き気、嘔吐、痙攣、めまい、鼻づまり、耳の痛み、目の異常などです。

「頭痛持ち」で考えられる病名、引き起こす病名

かぜ、インフルエンザ、片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛、中耳炎、虫歯、副鼻腔炎、むち打ち症、神経痛、高血圧、脳卒中、脳腫瘍、くも膜下出血、脳出血、緑内障、てんかん、月経前症候群 など

おすすめの検査項目・人間ドック

頭部MRI

頭部MRI検査によって、脳の血管を観察する事で、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の早期発見が可能です。 当院の脳ドックは7種類の撮影方法(他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類)で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

脳ドックAコース 脳ドックBコース 脳ドックCコース 心臓ドック

頭部CT

3DCTで脳の血管を立体的に観察し、クモ膜下出血の原因となる動脈瘤の発見に威力を発揮します。頭部(脳)や頚部(頚動脈)の検査結果に関しては、検査終了後に専門医より結果説明(15分程)があります。脳動脈瘤は遺伝的要素があるといわれていますので、親族にくも膜下出血の方がいる場合には是非お勧めのコースです。

脳ドックDコース

頭痛外来

「頭痛は病気」です。日本人の約3割の人が慢性的な頭痛を持っているそうです。頭痛があっても軽度でうまく付き合える方もいますが、頭痛のために生活の時間が奪われる、またいつどこで頭痛が起きるか 不安を持って大変悩まれている方もいらっしゃいます。頭痛を理解し、適切な指導・治療を受けて快適な生活をおくれるようにすることが大切です。頭痛には様々な種類・原因があり脳卒中のような大きな病気の前兆の可能性もあります。 脳神経外科専門医および日本頭痛学会の専門医である担当医師にご相談下さい。

頭痛外来 症状一覧に戻る

もの忘れがひどい方

「急速なものわすれ」はどうして起こる?

ある程度のものわすれは年を取れば誰にでも起こる現象です。ところが、急速に記憶力が悪くなったり、半日前のことを思い出せなくなったり、ものわすれによって仕事に支障が生じたり、気持ちの落ち込みや意欲減退などがある場合は注意が必要です。ものわすれが気になったら、脳ドックなどを受診して、正常範囲のものか、認知症や脳の病気、心因性の病気によるものなのかを判断する必要があります。

「急速なものわすれ」で考えられる病名、引き起こす病名

アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、脳梗塞、脳腫瘍、うつ病、睡眠障害

おすすめの検査項目・人間ドック

頭部MRI

頭部MRI検査によって、脳の血管を観察する事で、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の早期発見が可能です。 当院の脳ドックは7種類の撮影方法(他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類)で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

脳ドックAコース 脳ドックBコース 脳ドックCコース

もの忘れ外来

もの忘れ・認知症を早期に発見し、必要な対策・治療を行うことで認知症の進行を遅らせることが可能です。老年病専門医による問診や血液検査をはじめ、MRIによる診断(VSRAD)を行い認知症の種類・症状に合わせた治療を行います。

もの忘れ外来 症状一覧に戻る

立ちくらみがする方

「立ちくらみがする」はどうして起こる?

立ちくらみとは、立ちくらみは多くの場合、座っている状態から急に立ち上がった時にめまいが起こることを言います。
立ちくらみの原因には、長時間立ったままでいたときに急に倒れてしまう脳貧血や、血液中の赤血球やヘモグロビンの量が少なくなって起こる貧血などがあります。また脳貧血は低血圧気味の人が長時間立ったり、湯船に入ることで、脳の血流が不足して酸欠状態になることで起こります。貧血はほとんどが鉄分不足で起こるものなので、鉄分の多い食品を摂取して、しっかり休養を取ることが必要です。

心筋梗塞や脳卒中などの場合、激痛もないまま立ちくらみがして急に意識不明になるなど、命に関わる病気に結びつく可能性もありますので十分注意しましょう。

「血圧が高め」で考えられる病名、引き起こす病名

脳貧血、貧血、脳梗塞、心筋梗塞、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、子宮筋腫、子宮筋腫、月経過多、甲状腺機能異常、痔、鉄欠乏性貧血、腎性貧血、慢性腎不全、各種のがん など

おすすめの検査項目・人間ドック

冠動脈CT

冠動脈CTによって、血管を直接観察する事で、心筋梗塞など心臓の病気の早期発見が可能です。
一般の健康診断などに含まれる心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、これまで心疾患の早期発見は難しいことでした。しかし、現在では画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になり、心臓画像診断(心臓MRI・心臓CT)では、心臓の筋肉の形状や状態はもちろん、重要な冠動脈(心臓をとりまく血管)の動脈硬化まで明瞭に映しだすことができます。

心臓ドックへ

頭部MRI

頭部MRI検査によって、脳の血管を観察する事で、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の早期発見が可能です。 当院の脳ドックは7種類の撮影方法(他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類)で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

脳ドックAコース 脳ドックBコース 脳ドックCコース 症状一覧に戻る

人間ドックコースのご案内

人間ドックコースのご案内

八王子クリニックでは、日々健康な毎日を送っていただくために、各病気それぞれに最適の検査を行う人間ドックの各コースをご用意しております。前兆や不安のある方は、お気軽にお問い合わせください。当院の経験豊かな人間ドック専門スタッフが誠心誠意ご対応致します。

がんドックコース 脳・心・肺ドックコース 全身ドックコース レディースドックコース 心臓ドックコース 脳ドックコース