痛くないMRI検査で乳がんを早期発見

生涯に乳がんを患う日本人女性は、15人に1人と言われています。乳がんで亡くなる女性は増加傾向にあり、1980年と比べて約3倍にもなっています。乳がんは若い時から関心を持つことが大切で、30代から増加し、40~50代という比較的若い世代で最も多くなっています。

しかし、一般に行なわれるX線マンモグラフィーは、乳房を挟んで圧迫しないと良好な画質で撮影できないため、痛みを伴うことから苦手な女性も多い検査です。

一方、当院の乳腺MRI(造影)検査<MRIマンモグラフィー>は、うつ伏せで胸が当たる部分に穴が2つ開いており、乳房を入れて撮影します。圧迫が無いにも関らず、乳がんの検出精度はX線マンモグラフィーをしのぐとも言われています。今後さらに普及していく最先端の検査です。

「予防ができる」子宮・卵巣がんを早期発見

子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている「予防が出来るがん」でありながら、30代になるころには、子宮がんの罹患率は急増しています。

一般的な子宮・卵巣の検査は、内診や超音波検査などが含まれるため、「見られる」「恥ずかしい」といった理由で検査を避ける女性が多くいます。欧米の検診受診率が70%以上であるのに対して日本は20~30%と、とても受診率が低いのが現状です。

MRI検査は、見られる・恥ずかしいといった部分を解消し、さらに病気の検出においても、子宮内膜症や卵巣嚢腫などの良性のものから悪性の子宮・卵巣がんまで幅広く発見できる精度の高い検査でもあります。

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