頭痛の治療 診療時間

診療時間変更のお知らせ

7月24日(月)の診療時間は16時30分までとなります。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

臨時休診のお知らせ

7月30日(日)、7月31日(月)は職員研修のため休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

夏期休診のお知らせ

8月20日(日)〜24日(木)は夏期休暇のため休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

受付時間
AM
9:00
|
11:45
PM
14:00
|
17:45
  • 初診の方の最終受付は17時30分となります。

診療内容

日本人の約3割が頭痛持ち

「頭痛は病気」です。日本人の約3割の人が慢性的な頭痛を持っているそうです。
頭痛があっても軽度でうまく付き合える方もいますが、頭痛のために生活の時間が奪われる、またいつどこで頭痛が起きるか 不安を持って大変悩まれている方もいらっしゃいます。

慢性頭痛について

頭痛を理解し、適切な指導・治療を受けて、快適な生活をおくれるようにすることが大切です。以下に代表的な頭痛の症状を例に挙げ、解説します。

【片頭痛】

日本人の15歳以上の8.4%の人が片頭痛で悩まされているそうです。また、思春期から40歳代までの女性に多いのも特徴です。
片頭痛は発作的に月に数回起こる、とても我慢できないほどの頭痛です。発作は4時間から72時間ほど続き、激しい痛みで何も出来なくなってしまい、仕事や生活の時間まで奪われてしまいます。

【緊張型頭痛】

日本人の15歳以上の22%がこの頭痛です。頭痛を訴える人の8割がこのタイプにあてはまります。持続時間は30分から7日間と持続性があり、中高年に多く、両側性で、頭全体、後頭部が痛みます。

【群発頭痛】

群発頭痛は片頭痛に比べると稀な病気です。しかしながら、痛みに関しては片頭痛よりも強いようです。20~30歳代の男性に多く、1年に1回季節の変わり目など、決まった時期に1ヵ月ほど毎日のように、片側の目の奥がえぐられるような激痛を伴います。

頭痛を理解し、適切な指導・治療を受けて快適な生活をおくれるようにすることが大切です。頭痛には様々な種類・原因があり、脳卒中のような大きな病気の前兆の可能性もあります。脳神経外科専門医および日本頭痛学会の専門医である担当医師にご相談ください。

八王子クリニックの脳ドック

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